羽田空港の便利さが別次元!美味しいお土産も海外旅行も身近に♪

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かつて国際線は、成田空港からしか出ていませんでした。

これがまた遠いのです。海外出張の時は、遠くて苦労した経験ばかりです。成田空港には、都内から高速道路に乗って約2時間で着きますが、朝の通勤時間は首都高が渋滞します。「なぜ空港はこんなに遠いんだ?」と何度思ったことでしょうか。

それだけに羽田空港から国際線が出るようになったことに歓喜しました。都内から早いときは30分程度で着くのです。私にとっては別次元の便利さに感じました。

羽田空港の国際線ターミナルは、2010年に開業

それまで長い間、成田が国際線、羽田が国内線ということになっていました。

成田空港が都心から遠いことについては、何より外国人観光客が不便に感じていました。その一方で、韓国の仁川国際空港は北東アジアを代表するハブ空港として競争力を強めていました。2000年代の日本の空港は、旧態依然を脱せずに世界から取り残された最悪の状況だったと言えます。

転機となったのは、小泉純一郎首相のときに「観光立国」という目標が掲げられ、訪日観光客数を増加させようという動きが起こったことでした。ようやく空港の利便性や競争力についての議論がなされるようになったのです。

しかし、いざ変革しようとすると保守勢力が立ちはだかりました。とくに空港は、自民党の族議員、国土交通省の官僚、航空会社によってがんじがらめの状態でした。

そこに第2の転機が訪れます。2009年に民主党によって政権交代が起こったのです。

自民党時代に固まっていた保守勢力が雲散霧消したというプラス面もあったんですね。そのひとつがJALの倒産です。そしてもうひとつが、羽田空港の国際化でした。

その後、結果的にJALは健全な会社として再生し、羽田空港は国際化しました。成田空港も負けてはいられないとサービスが劇的に向上しています。当然ながら、空港の競争力も、訪日観光客数も伸びており、空港に関してはいい影響を与えたといえます。

羽田空港構内は非常に広く、お土産店も多くあります。

それだけにどのお土産にしようかと迷ってしまいますよね。

そんなときに真っ先にお勧めしたいのが「やみつきカレーラスク」

ラスクといえば焼いたフランスパンをカットして砂糖をまぶしたものが一般的ですが、これはカレー味にしたと言う新しい発想のラスクです。東京タワーと羽田空港でしか手に入らない味としてはずせないお土産です。

おいしさの証拠はその販売数ですが、なんと1日に1万枚も売れているんです。

なかなか入手困難なだけに、買っていくときっと喜ばれるはずです(もっとも、最近では通販でも販売が開始されましたが、やはりそれでも東京土産の定番商品として挙げられます)。お酒のおつまみにもいいですし、おやつにもいいですね。お酒と一緒につまむときは、クリームチーズを付けて食べるのもとてもおいしいです。

価格は20枚入りで1000円なのでとてもリーズナブルです。お買い求めの際には国内線第1ターミナル BLIE SKYへ。

次にお勧めしたいのは「東京しょこらサンド はちみつレモン」

チョコ味のランクドシャにホワイトチョコがはさんであり、ラングドシャのサクサク感とホワイトチョコのパリパリ感が小気味よく、さらには中からトロッとはちみつレモンがあふれてきます。甘いもの好きにはたまらないお土産です。

価格は12個入りで1000円とこれもリーズナブルですし、職場などに買っていくには少ないでしょうが個人的なお土産として買っていけば必ず喜ばれます。SMILE TOKYOで買うことができます。